
Deity’s Collector「足湯 エデア DX版」
レビュー












































キャラクターデザインはトロテム先生。
メーカーの不安はあったももの、肉感あふれるボディに惹かれて購入。
表記があるのでやはり素材は大部分がPUです。
繊細さはありますが各パーツの硬度が高く、パーツはマグネットで組付け。
一部細かいパーツは粘着ラバーを使用して取り付けます。
台座、椅子、バケツは自由設置。
本体も椅子にのせるだけです。
バケツのお湯パーツは左脚を挟み込むように取り付け、バケツに入れます。
取説が英語かつ画像での説明も無いので取り付けに苦戦しました。
肌はシャドウが丁寧で硬質なパーツにしては思ったより柔肌感があります。
衣装は透け感が塗装がありますが、マットで硬質なので質感は高くありません。
下着のレース模様は細かく繊細に表現されています。
お顔は鼻筋の通った美人さん。
柔和な表情も魅力的です。
アイプリはやや解像度粗め。
チークあります。
髪の毛は毛先がシャープで流れる毛束感も良いです。
塗装の陰影もキレイです。
PU素材の場合、とくに髪の毛先が破損しやすいので注意。
キャストオフ



















ボディパーツを交換。
頭部、衣装を付け替えます。
ボリューム感があり、重量を感じるおっぱいが素晴らしいです。
乳首はぷっくり乳輪に肉厚な先端です。
作り込みも丁寧で色味も良く光沢もあります。
お尻や局部は座っている状態ではほとんんど見えません。
ひっくり返すと局部を拝むことができます。
各パーツの脱落に注意。
局部は繊細な造形で立体感があります。
濃いめの塗装に光沢あり。
見えにくいのが惜しいほど、素晴らしい仕上がりです。
動画
準備中
まとめ

以上、Deity’s Collectorの 足湯 エデア DX版 でした!
やはりPU素材は取り扱いにクセがあります。
質感も好みが分かれると思いますが私はあまり好きではありません。
造形や雰囲気が良く、キャラのポテンシャルは高いだけに残念。
受注数が少ないので金型が必要なPVCで製造できず、PUになっていると思われます。
他にも海外メーカーは受注数が少ないと素材変更でPUになるケースが出てきました。
実績の少ないメーカーは予約も慎重になったほうが良いかもしれません。




















