アダルトフィギュアをレビューするfig-memoの姉妹サイトです。【18歳未満閲覧禁止】【画像の無断利用・転載禁止】

A・DIMENSION「忍者と殺し屋のふたりぐらし 草隠さとこ 巨乳Ver.」フィギュアレビュー

当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

A・DIMENSION「忍者と殺し屋のふたりぐらし 草隠さとこ 巨乳Ver.」

商品名:忍者と殺し屋のふたりぐらし 草隠さとこ 巨乳Ver.
メーカー:A・DIMENSION
発売日:2026年10月
価格:27,500円
スケール:1/4
サイズ:全高約228mm
原型:ene(Wonderful Works)
彩色制作:芳賀仁美(アレグロ)


レビュー

外箱サイズ(W×D×H):305mm×222mm×333mm

全高:約250mm
横幅最長部:約220mm
重量:約600g

・サイズはしっかり1/4スケールです。内部は中空なのか重量は軽いです。
・肌は色味もよくシャドウも施され、胸はうっすら光沢があります。
・衣装は陰影を付けただけの単色で、白い部分は成形色のままだと思います。 
 塗り分けも粗く大味感強め。

・台座なし、ギミック無し。後付けパーツなし。

・お顔はデコマスに比べるとかなり薄いですがチークあり。
 アイプリはプリント感が強いです。
・髪の毛は毛束のモールドは甘いですが硬質なので毛先はシャープです。


動画



まとめ

A・DIMENSIONさんのレビューは今回が初となります。
ギャグのようなインパクト抜群の造形ですが、是非とも実物を拝んでみたいと思い購入しました。

結論から言うと、クオリティだけがフィギュアの魅力ではないと再認識させてくれる作品でした。
造形の面白さや遊び心、そして立体物だからこそ味わえる迫力と存在感が詰まっています。

正直なところ、造形・塗装ともに大味な部分が目立ち、質感もプライズフィギュアに近い印象です。
ただ、そもそも造形や塗装の繊細さを追求した作品とは目指している方向性が違うのでしょう。

この規格外の超爆乳を大スケールで立体化すること自体に意味があり、
さらに多くの人が手に取りやすい価格との両立を目指した結果なのだと思います。

決して完成度の高いフィギュアとは言えませんが、それを補って余りあるインパクトと楽しさがあります。
こういう作品があってもいい。むしろ、こういう作品こそフィギュアならではの面白さを感じさせてくれます。

気になっていた方は是非手に取ってみてください。






目次