
Wonderful Works「ドールズフロントライン DP-12 光の寓話Ver.」
レビュー






















































ドルフロのDP-12が水着スキン「光の寓話」の衣装で立体化。
豊満なボディが魅力的でドルフロキャラの中でもフィギュア化の多いキャラクターです。
サイズは1/7スケール。
リアル頭身のためかお顔がかなり小さいです。
肌は血色の良い色味でシャドウも濃いめで丁寧に施されています。
水着はシルバーですが上にクリアパーツのワンピースを着ており、
装飾品なども細部まで作り込まれています。
後付けパーツはバッグ、ガンケース、帽子。
本体サイズの割に台座が大きめなのが気になります。
お顔は頑張っているのは伝わりますがやはりサイズが小さいのでチープ感が出てしまいます。
アイプリは解像度低め。
髪の毛はクリアパーツで透明感があります。
毛束感や毛先のシャープさはまずまずですが、前髪の白髪のようなアクセントはプリント感が強いです。
続いて衣装パーツを取り外し。
帽子、袖パーツ、ワンピースのブラ部分、ガンケース、バッグを取り外し。
スカートを含む腰パーツを交換します。
袖パーツを外した腕の接続箇所は腕輪パーツを取り付け。
パーツ数が多いので脱着が面倒です。
ワンピースはクリアパーツなので色移りはありませんが、
キツめにはめ込む部分もあるので擦り傷が発生する懸念があります。
キャストオフ状態は露出度がかなり上がります。
ただ着衣状態でバランスをとっているためか、
少し傾いた感じの立ちポーズになってしまいます。
豊満なバストは谷間や下乳を拝めますし、乳房のラインもしっかり伝わります。
シャドウが丁寧なので腰回りの肉感や引き締まったお尻も魅力的です。
股間はスジも確認できました。
ただ、ブラもパンツも分割されて接着されている箇所が多く、パーツ感が強いのは残念ポイント。

























動画
まとめ

以上、Wonderful Worksの ドールズフロントライン DP-12 光の寓話Ver. でした!
最近では少なくなってきた手の込んだキャストオフギミックが盛り込まれた作品。
キャラのポテンシャルは高いのですが、面倒なギミックは好みが分かれるところ。
個人的には豊満なボディの迫力をより感じることができるサイズ感が欲しかったですね。




















